こんにちは。管理者竹内です。本日は竹内由美子さんがコロナ禍の中で家族でのホットな話題を提供してくれましたので紹介します。
以下は竹内由美子さんからのコメントを原文のママ掲載します。
四日市モラロジー事務所でお会いする皆様お元気ですか?竹内由美子です。さて、2月よりコロナ禍で自粛自粛の日々ですが、いかがお過ごしですか?
私は今年4月よりピカピカの小学1年生になった孫と遊ぶ機会が多くなり、楽しく言葉遊びをしています。
「ばあちゃん、一緒にカルタを作ろうよ。」と言ってくれるので、2人でカルタの言葉を考えています。
「ばあちゃんかけたぁ?」「まだだよ~。礼ちゃんは?」と楽しく会話をしながら2人で鉛筆を走らせています。弟くんはまだ字はかけませんが、鉛筆をにぎりしめて参加中です。

私の方はついつい良い響きの言葉にしようと思うと、なかなか言葉がまとまりません。
孫の方は、自分の気持ちをそのままストレートに出して書いているようで、どんどんと作り上げています。

ちょっと覗いてみますと
「きっさてん、はやくいきたいな。」
「るんるん、おでかけたのしいな。」
「ゆうやけ、きれいなたいようだ。」
「にこにこ、みんなでわらってる。」
「ころながはやくなおらないかな。」


幼い孫の心の中にもコロナ禍でしたいこと、行きたい所への規制などがあるようで言葉の中にはやくコロナが終わるようにとささやかな願いが込められていると感じられました。
私たち大人は、今まで特に制限されることなく、自由に日々を過ごしてこられました。
私たちが何の心配もなく過ごせてこれたように、幼い子どもたちにも不安なく、笑顔いっぱい、行きたい所に行き、やりたいことができる世の中に戻ってほしいと願うばかりです。
コロナウイルス終息の予想がつかず、経済面、医療面などで、日本だけでなく世界中がたいへんな状況ですが、「今、私たちができること」を実行して、これからの未来が夢あるものになるよう願って、頑張ってまいります。
皆さんもコロナ感染防止対策には十分ご注意頂き、毎日を健康でお過ごしください。
由美子さん、投稿ありがとうございました。








